高見馬場 児玉歯科クリニック
 
 
 
 
 
     
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歯科用CT(断層)画像診断

当院では歯科用デジタルCTとして、「3DX MULTI-IMAGE MICRO CT」(モリタ社製)を導入しています。
新世代のデジタルX線センサー:フラットパネルディテクタ(FPD)を搭載し、X線をデジタル信号に変換するため、飛躍的な画質向上と照射線量と低限が可能となっています。
従来の歯科用CTに比べ、少ない線量・撮影時間で高品質画像が得られます。
撮影時間は、レントゲン室での説明・位置付けも含め5分程度。実際の照射時間は18秒程度となっており、撮影姿勢も椅子に座った状態のため患者さんにも優しい設計となっております。
【パノラマ写真】
・・・お口の中全体の様子は分かるが
2次元のため骨の厚みや歯の断面の様子は分からない。
【CT写真】
*低被曝*
パノラマ撮影(X線フィルム)の約1.8倍の実効線量です。頭頚部の一部を撮影対象とした時の一般CTと比較すると1/7以下です。
・・・画像が3次元で分かり、任意のスライス面での画像が得られる。
骨の厚みや歯の断面の様子などが分かりより詳しい精査・診断が可能となる。

CTを撮影するとこんなことが分かります!
【インプラント診断】
治療

骨の高さだけでなく、骨の幅、下顎の神経の管までの距離、上顎の空洞(上顎洞)まで距離などが分かるため、術前に的確な準備が行え、スムーズで安全なインプラントの埋入が可能です。

【埋伏智歯(親知らず)】

下顎の神経の管と、歯との位置関係が正確に診断できるため、安全な抜歯が行えます。
極端に神経と歯とが接している場合は抜歯をお勧めしない事もあります。
 
【根管治療(歯の根の中の治療)】

複数ある根のうち、どの根の先に膿がたまっているか、また膿がたまっている範囲まで詳しく診断ができます。
 
【歯根の破折】
歯を水平方向にスライスする事で、従来のレントゲンには映らなかった初期の歯根の亀裂の有無・部位を診断できます。
 
【矯正治療】
  垂直方向にスライス   水平方向にスライス  
 

従来の2次元の写真では歯と重なって分からなかった場合、矯正用インプラントの埋入位置を確認できます。

 
 
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